2021/11/17

INTERVIEW

モデル・佐藤晴美さんの「腸のためにしている、いいこと」

誰もが羨むその美貌とスラリとした美脚、かつ健康的な美しさが魅力の佐藤晴美さんが、腸活をはじめとしたインナーケアで大切にしていることとは?

――ウェルネスな自分でいるために、「これだけは絶対する!」というルーティンはありますか?
「朝起きたら常温の水を飲むこと。定番の答えかもしれませんが(笑)、なんだかんだでこれって一番大事なことのような気がしています。体の巡りがよくなりますし、肌のうるおいにもつながると思います。私は温泉水を取り寄せて飲んでいます。」

――そのほか、気をつけていることはありますか?
「どちらかというと体質的に冷え性なので、最近湯たんぽを手作りして、体を温めています。湯たんぽにお米とラベンダーの実を入れて、ちょっと水を入れて電子レンジで温める湯たんぽなのですが、寝る前にお腹まわりにあてたりしています。」

――手作り!すごいですね。
「子宮が冷えてしまうと、あらゆる不調につながってしまうとまわりの人に聞いたので、気をつけています。あとはやっぱり植物の力って最近すごいなぁと思っていて。自分の体に合わせて調合してもらったハーブティーを飲んだり、朝と夜、それぞれ別の香りのアロマスプレーを空間に吹きかけたりしています。不純物がまったく入っていない天然の植物の香りを深呼吸しながらかぐことで、マインドが切り替えられるし、自律神経が整う気がします。それでも揺らいでしまうことはもちろんあるのですが、やるとやらないでは全然違うので、続けています。スキンケアの場合、たまにですが植物だけだとパワーが強すぎて、肌に合わないものもあるんです。でも香りは植物のエキスしか入っていないような、強めのものが好きですね。」



ここ数年、なるべく自炊をしたりと体の内側からの健康・美容を意識しているという佐藤さん。今年10月に開催されたビープルフェスでは「腸活」ブースを展開しましたが、佐藤さんも腸を整えるためのケアは、常に生活に取り入れているそう。

――今現在、腸のケアは何をしていますか?

「それこそビープルフェスで出会った、新谷酵素さんの乳酸菌サプリメントを愛飲しています。このサプリと出会う前までは、まったく腸活に興味がなかったんです。若い頃は好きなものを食べていたし、水分もあまりとっていませんでした。私の場合、このサプリを飲んだ翌日すぐに効果を感じられて、『なんで今まで出会わなかったんだろう!』と後悔するくらい変化を感じられました。とても自分の体に合っていたんだと思います。それをきっかけに、体もですが、意識も変わっていきました。」

――サプリメント以外で何かしていることは?
「食事にみそ汁などの発酵食品は取り入れるようにしています。やっぱりサプリメントだけでは限度があるということをまわりの方々に言われて、サプリメントは取り入れつつも、食生活の中でできる限り腸にいいと言われるものを摂取するようにしています。」

――そういった情報はどこから教えてもらうんですか?
「同年代の友達は20代でまだそこまで健康に気をつけていない子も多いので、30代〜40代の人生の先輩方に教えていただくことが多いですね。実体験を踏まえてアドバイスしてくれるので。」


実際の佐藤さんの食卓

――腸活を続けて、どんな変化がありましたか?
「むくみづらくなりました。体も軽いし、いつもスッキリしている感じです。体が軽いと、心も軽くなるので、マインドも変わる気がします。」



――では今は腸に対するお悩みはあまりない?
「今は、まったく腸に関する悩みがないんですよね。だからこそケアを続けられています。やっぱり『これをやったらこんなに体が軽くなるんだ』とか、『こんなに楽になるんだ』ということを体感としてわかっているので。自分で体感することは、続けるにあたってとても大切なことだと思います。これからも自分がいいと思ったものは試して、継続していきたいです。」

お話を伺っていて、佐藤さんが外側だけでなく、内側から滲み出る美しさを放っている理由は、「自分にとって必要なもの」をしっかりと見極めて、それを自分なりに続けていることにありそう。ビープルでは、10年後、20年後も健やかで美しい自分であるための情報をお届けしたいと思っています。佐藤さんのように、自分に合ったやり方やサプリメントを見つけて、ハッピーなウェルネスライフを送りましょう!


佐藤 晴美(さとう はるみ)
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モデル・女優・アーティスト
1995年生まれ 2011年Flower E-girlsに加入。
2020年12月、E-girls 解散後、ソロ・アーティストとして活動スタート。
173cmの長身でモデルとしても注目されファッション誌やショーで活躍し、また女優としてドラマや舞台にも出演するなど幅広く活動している。

Text by Sonomi Takeo