2021/10/21

REMEDY

心身の不調をフルリセット!?話題のCS60を探る

健康マシン「CS60」って、聞いたことがありますか?
身体のあらゆる不調を根本から改善すると、今話題になっているんです。
ということで、CS60を使ったサロン「ヘルスケアマン」を運営する林 憂也さんに、お話を伺ってきました。

「CS60」とは、60兆個の細胞を滑らかな状態にするという、「Cell Smooth 60 Trillion」からつけられた施術器具の名称。細胞内のミトコンドリアに働きかけ、ATPサイクルと呼ばれている機能を促進し、免疫力向上、デトックス効果などに期待が持てると注目されています。
そのCS60を探るべく、ビープルのディレクター・谷口 智美が通う、駒沢大学駅近くの人気サロン「ヘルスケアマン」の林 憂也 さんにお話を伺いました。

――まず、CS60とは主に何をしてくれるものなのでしょう。私は実体験があるのですが、ぜひ読者にも知ってもらいたいと思い、お話を伺いたいです。
「様々な理論や言われ方がありますが、個人的には、なんらかの阻害因子を除去する、デトックスツールだと考えています。人体の核とも言われているミトコンドリアの細胞中に流れる微弱電流(マイクロカレント)を調整したり、ミトコンドリアのATP活動を活発にする働きがあると言われています。その働きによって、ココロとカラダの調和へ導いていくものだと経験を通し、肌で感じています。器具自体は約13年ほど前に日本で開発されたもので、使用するには資格はもちろん、豊富な経験と技術が必要となります。」



――具体的にどんな効果があるのでしょうか。
「痛みの解消、可動域の広がり、体が軽くなるといった感想が一番多いです。そのほか、体液循環が促進されたのか、頭がすっきりとするや、むくみ辛くなったという声もありますね。中には代謝が上がり、ダイエットに繋がったという方もいます。
僕個人のケースとしては、以前義理の父が脳梗塞で右半身麻酔になってしまったのですが、リハビリ施設に半年間プログラムで移設された際に、僕が隙をみて2回施術しただけで、約1ヶ月に短縮して退院できるようにまで回復しました。効果は個人差がありますが、身体のコンディションを整えることができるものだと確信しています。」

――少し不思議ですが、癒しだけでなく、治療の側面もあるのかもしれませんね。ここにはどんな方々がいらっしゃるんですか?
「僕のバックボーンも相まって、プロ格闘家や、運動強度の高いアスリートの方々が多くいらっしゃいます。あとはもちろん女性の肩こりや腰痛、眼精疲労などの所謂一般的な疲れを強く感じている方も多くいらっしゃいます。」

――プロのスポーツ選手もCS60をすんなりと受け入れているんですね。
「そうですね。やはり日々体のことを考えている方々なので、前向きに試して頂き、大体の方は1回の体験で何かしらを感じ取って下さいます。『この動きができなかったのにできるようになった!』などの効果測定は、一般の人よりしやすいこともありますよね。」


林 憂也さん

――バックボーンのお話がありましたが、林さんは20代にいろんな仕事を経験されているんですよね。
「そうですね。若い頃は、格闘技をやりながら会社員ともう一つ仕事をしていて、“トリプルワーク”だったので、寝る間もなく働いていました。その後親しくしている先輩の関係で飲食業界に入り、地元・千葉で倉庫をリノベーションしてカフェやワインバー、サンドイッチ屋などのオープンに携わりました。新しいことをやるのは楽しかったですね。
でも25歳くらいのときかな、パソコンすら持っていなかった自分が IT の分野に興味を持ち、知り合いのIT会社に入り働きながら、同時に金融も学びました。資産形成や運用など、金融に関わるようになってからは、一定期間までは投資だけで生活をしていました。」

――その間もずっと格闘技は続けていたんですよね。
「はい、仕事と並行しながら、なんだかんだと8 年間近く格闘技は続けていました。投資家時代は格闘技やトレーニングに時間を割けたので、交流試合にも出ていました。ただ、あるとき、久しぶりにメインマッチで組ませていただいた試合で、開始5秒くらいで怪我をして救急車で運ばれてしまい…。後十字靭帯断裂で、足がプランプランな状態に。全然動かなくなってしまっ たんです。」

――うわ...救急車で運ばれて、即手術だったのでは?
「いや、実は手術という選択肢は出てこなくて。自分ではそんなに重たい怪我だと思っていなくて、リハビリすればなんと もないだろう...くらい、少し軽く考えていたんですよね。それで炎症も治っていたタミングでリハビリをはじめたんですが、足がちゃんと曲がる状態にまで持っていけなかったんです。怪我する前の状態とは明らかに違う、生活はできるけど、しゃがんだり、ちょっとした動きに支障がある感じ。」

――治療とリハビリを続けて、それでもパーフェクトには戻らないとなると、ストレスも重なりますよね。
「本当に。そんなときに、当時高城剛さんのメールマガジンを取っていて、そこで『CS60』というものを知ったんです。」

――そうなんですよね。私も彼にお会いする度に、「CS60 を受けてみた方が良い!」と言われていたんです。
自分にはあまり必要ないと思っていたのですが、去年階段から落ちたときに坐骨神経痛に悩まされたことで、あらゆるものを試していく中で、ついに CS60にもトライしようと思い、林さんに出会ったんですよね。

「そうでしたね。僕もメルマガに書かれた『CS60』の情報を頼りに、行ってみたんです。当時はまだほとんど認知がなく、蕎麦屋の奥の一室でやっているところしかなくて。着いたときは不安しかなかったです(笑)。めちゃくちゃ狭いところに折りたたみベッドがあって、おじいちゃんがよく分からない金属(CS60)を持っていて...。」

――それは不安(笑)!
「でも1時間ほど受けてみたら、半年間のリハビリで叶わなかったことが、色々できるようになったんです。正座ができたり、屈伸もちゃんとできたり。本当に驚くほど足が軽くなって!理論が追いつかなかったんですけど、その場ですぐ申し込みしたんです。」

――申し込みというのは?
「CS60を購入して、使い方などを学ぶプランです。初期費用60万と、2、3 ヶ月の製作期間をかけて。とにかく衝撃だったので、セルフケアの一つとして取り入れるべきだと思いました。」

――そこから今の仕事に繋がっていくわけですね。
「実はその体験の後、投資が大クラッシュして、いろんなものを失ってしまったんですよ。もう心ここにあらず。子供も2人いるし、自分の親も含めて二世帯の生活をみているので、家計も大変でした。車や時計、洋服を全て売り払い断捨離し、資産を切り崩しながら細々と暮らしていました。
そんな時に、箪笥の肥やしになっていた『CS60』を思い出したんです。あの衝撃から1年後くらいだったのですが、例の蕎麦屋から青山一丁目駅すぐのところにオフィスが移転し、飛躍的に成長していたこともあり、うまくやればなんとかなりそう!という感覚がありました。夢中で勉強した後、自分なりにやっていこうと、元韓国料理屋のボロボロの一室を月4万で借りてリノベーションし、お店をはじめることにしました。」

――蕎麦屋といい、林さんの韓国料理屋といい、皆さんそういうところから始めるのですね (笑)!
「本当ですね。飲食業界で店舗づくりのノウハウはあったので、カウンターを作ったりしながらリノベーションしてなんとか なりました(笑)。技術を研磨しながら、まずは知り合いから紹介制というかたちではじめ、その後は無料モニターをつけたSNSでの告知でローカルに広げていきました。4ヶ月目には軌道に乗り、生計が立てられるだけの箱にはなりました。」

――ものすごいスピードですよね。そしてその元韓国料理屋から、駒沢大学駅近くに「ヘル スケアマン」をオープンされて。
「ここのオープンはそこから1年ほど経ってからで、投資家時代にお世話になった方がスポンサ ーになってくださいました。僕の活動をみて評価いただき、次のステップにいくべきだと、物件を見つけてくださいました。この方無くして今の僕も、当然ながら『ヘルスケアマン』もありません」

――ご家族、特に奥さんは大変ですね(笑)。どんどん生活が変わっていって。でも留まっていても今の生活以上はないってことをわかっているのかもしれませんね。
「3日考えても答えが出なければ、変えるしかないんですよね、きっと。環境とか。それは理解してくれていると思います。」


癒しの空間

――ここをオープンしたのはいつですか?
「2020年の3月3日、新型コロナウイルスが騒がれはじめた真っ只中です。しかも全く知らない場所で(笑)。僕は東京を行き来したことはあっても住んだことはないんです。どういう町なのかを知ることから始まり、少しずつですが広まってきました。」

――コロナ禍で私たちの不安は高まり、ストレスもあったので、多くの方にとって嬉しいサロンだったと思います。
(取材に同席してくださった施術歴 12 年の)さつきさんから見て、コロナ禍でどんな悩みを持った方が多いと思いますか?
さつきさん「やはりリモートなどで PC 作業が増え、さらに運動量が減っていることから、一般的な疲れを感じやすくなっている印象はあります。結局女性特有のむくみや冷え、生理痛なども繋がってきますよね。あとは美容というのは結局健康 でないと効果が出ないので、根本的なところでいうと、アンチエイジングにも効果を期待している方も多くいらっしゃいま す。
私自身がもともと自然療法が好きで、アロマから入ったんです。最初は香りを嗅いでリラックスして...というところから、ある日マッサージをしてもらって軽くなるのを実感し、学びたいと思い門戸を叩いたのが『新井薬師』。実は林が話していた例のお蕎麦屋さんも、新井薬師にあったんです。きっと医学的なものが集まっているんですよね。縁を感じます。」
――林さんのようなアスリート目線で体を見れる方と自然療法を学んでここにたどり着いた女性セラピストがいるのは、私たちにとって安心ですね。

身体の不調を感じていながら、解決策を見つけられていない方は、ぜひ一度体験してみていただきたいです。
CS60 が心身ともにすっきりと感じさせてくれるはず!





全身の細胞をフルリセット!

自然治癒力を高めるCS60のサロン「ヘルスケアマン」
東京都世田谷区駒沢 2-17-9 ザ・コマザワタワー202
03-6450-8593
営業時間 10:00~21:00(最終受付 21:00)

<メニュー>
●トータルケア 90分 ¥11,000(+tax)
根本的な原因を探りながら全身をくまなく施術し、トリガーポイントへ集中的にアプローチ
●振るボディケア 70分 ¥9,000(+tax)
ハリ、コリの解消、疲労回復、基礎代謝 UP などを目的とした全身を促すスタンダードコー ス
●部分ケア 50分 ¥7,000(+tax)
不調を感じる部分に集中的にアプローチし、痛みの緩和、筋肉の弛緩、可動域の拡張へ 導くケア
●小顔&リフトアップ 50 分 ¥7,000(+tax)
フェイス+デコルテ+ミセスガラクト培養液+オリジナルデトックスティー